聞いたことある?レーシック手術をもっと身近に!
レーシックという言葉は、別段視力に問題を抱えていない人でも聞いたことくらいはあると思います。
・なんか視力が回復する手術?
・目にレーザーあてるんだっけ?
・やたら高いんだよね?
・一回受けたら、もうそれっきりでいいのかな?
・手術ってどのくらいの時間かかるんだろう?
・後遺症とかあるのかな?
ここでは、そんなレーシック手術を少し身近なものに捉えてもらえたらなと思います。
*レーシック手術って??*
レーシック手術とは、角膜にレーザーを当て、角膜の曲率を変えることにより視力を回復させる手術です。この手術が日本に入ってきたのは、2000年と、比較的最近であるため安全性を疑問視されることもありますが、2009年にアメリカの医学誌でレーザー手術が安全であるという、研究結果が発表されています。
*費用はどのくらいかかるの?*
現在のところ、健康保険の適用外のため、費用は病院によりさまざまであり、両目で8万から50万程度まで開きがあるようです。
*手術にかかる時間は?*
手術自体は、10分程度。入院も必要ありません。ただ、手術前の検査や、問診、カウンセリングなどで1,2時間程かかる場合があります。
コンタクトをしている人は、手術前3日ほど、使用中止になります。
術後は、翌日、1週間、1か月、3か月、6か月程のスパンで検査が必要です。
一般的に、1か月ほどで視力は安定するようです。
*後遺症は?*
レーシック手術は99パーセント成功するといわれています。
しかし、やはり中には術後、ドライアイで苦しんだり、深刻な合併症を引き起こすケースも報告されてます。また、6パーセントほどの人が再手術を受けています。
これは、手術を行っても、視力の回復が見られなかったり、強度の近視の為、一回の手術で思うように視力が回復しなかったり、一度視力が回復しても、数ヶ月後、また視力が低下してしまうケースがあるためと思われます。
絶対に成功するとはいえないものなので、手術を受ける方は、よくお医者様と相談して検討された方がいいでしょう。